Q.T.Honey Juno バースデーライブ

Q.T.Honey Juno バースデーライブ

2月のQ.T.レギュラーライブから
Junoのバースデーライブを少し振り返ってみました。

2月22日 Juno バースデーライブ

Junoと花束

22才の2月22日と2並びのJunoのお誕生日当日のバースデーライブ。
この前の週からアルトOlgaは体調不良のため休養していて、このライブもお休みでした。

同じ2月産まれMAHのバースデーライブの記事はQ.T.homey MAH バースデーライブ

1st. 22才の日々は

ファーストステージの衣装は白ドレス。
昭和歌謡中心のセットリストでした。

22才の頃は何を?

Junoとは少し年齢が離れているリーダーHARUは
「22才なら、まだ(世間に)言ってもいい年」とし、Junoはこの年齢にして「しっかりしている」けれど、他のメンバーは22才の時どんなだったか問い掛けてました。

Barleyは「ぼーっしてた」(笑)

Choco「大学を卒業して研修グループのV&Vに加入した」
あの頃のChocoは小鹿みたいにふるふるしていたのを覚えています。

HARUはフリーターでバイトを4つ掛け持ちしていたそうです。

HARU22才のmixi日記

当時(2008年2月13日)の日記の内容には会場爆笑でした。

ゴルフ場のキャディー時代の友人「よっぴー」と食事に行った時の日記です。
「そごうの地下へ行ってチーズケーキを試食(笑)」
「よっぴーお勧めのピザ屋さんへ行った。(オーダーを聞いた)店員さんに『ご飯もの3つですけど…』と言われた(笑)」等々
とにかく「(笑)」が多い文章でした(笑)(笑)(笑)
そして「10年経ってこうなりました(笑)」でオチ着きました(笑)。

2nd.

セカンドステージの衣装は青のドレスです。
このステージでは、お客様のバースデーコーナーに続いて、Junoのバースデー企画クイズコーナーがありました。

ボイパクイズ

クイズ回答とチェキ写真
「ボイパを身近に楽しんでもらいたい」とJunoが用意したのは、上の写真のとおり3問で、演奏を聴いて回答するものです。
Q.T.のライブに沢山通っている人には分かり易い内容でしたので全問正解者が7名でました。
その中からじゃんけんの勝者3名にメンバーのチェキ写真が贈られました。

そんな訳で、ご覧のとおり私も当日のメンバーのチェキ写真をいただきました。
チェキ写真

Junoからの手紙

セカンドステージで演奏された、老若男女問わず聴き馴染みがあるドラマ主題歌に長い拍手が起こっていました。
この曲でリードをとるChocoは拍手が続いている間にも段々後ろに下がっていきます。
遠慮がちなその様子に、HARUからはもっとアピールするよう突っ込みが入り、あちこちから笑い声があがります。

そんなほっこりした空気の中、JunoのMCの番になりました。
メンバーチェンジで第8期として加入したJuno。

「メンバーに伝えたい感謝の気持ちがあって手紙を書いてきました」ということでしたが、読む前にまず

〇この日もお休みだったOlgaへの感謝の気持ちを話していました。
JunoとOlga(初期) JunoとOlga(最近)

「加入した頃は、楽しみもあったけれど、ついていけるのか?という不安な気持ちになることも」
そんな様子に気づいたOlgaが映画や食事に誘ってくれたのだそうです。
その話を聞きながら、Barleyも同じようにOlgaが気遣ってくれたことを話していたな、と以前のライブを思い出していました。

  • 〇Chocoへの感謝
    JunoとChoco
    20才のお祝いに「Q.T.に新しい風を吹かせてくれてありがとう」とメールをもらったこと。

〇MAHへの感謝
JunoとMAH(UP&ALLで) JunoとMAH(バレンタインデー)
以前に事務所のみんなからのお祝いメッセージボードをもらったのだけれど、それとは別に「何かあったら頼ってね」と手紙をもらったこと。

〇HARUへの感謝
JunoとHARU
リーダーで背負ってるものが沢山あるのに、何かあったらすぐに駆け付けて(話を)聞いてくれる。

〇Barleyへの感謝
JunoとBarley(初期リハ) JunoとBarley(UP&ALLで) JunoとBarley(花)
リズム隊のコンビということもあって「一番一緒に居て教えてくれたり、優しい言葉をくれたり、パートナーとして大切な存在」

「素敵な自慢のメンバー。(私が)入ってくる時は色々な想いがあったと思うけれど、受け入れてくれてありがとう」

ChocoのMCから

Junoの手紙に続いては、合唱曲にもなっているバラードの演奏。
Chocoにとっては「辛い時に勇気をくれる曲」なのだとか。
Junoの手紙に絡めて「人見知りなので仲良くなるのが遅くて、最近やっとJunoと目を合わせて喋れるようになった」のだそうです(^^;

セカンドステージラストはレパートリーの中でJunoが一番好きな曲。
ラテンのリズムでHARUのパワーあるリード曲でした。

アンコールで

HARUはアンコールの挨拶の中で、若いJunoが「しっかりし過ぎて逆に心配」だと
年長者らしい気遣いの言葉を口にしていました。

5人のQ.T.

Choco MAH HARU JunoとBarley(バースデー当日)
前週からOlgaがお休みですので、そのパートをカバーしながら5人で演奏を続けるメンバー。
以前にも同じように5人でステージをこなしていた期間がありましたので
その時に培ったものが今の状況にも活かせているのだと思います。
それでも、あるべき一声が欠けている歌に寂しさや物足りなさを感じてしまいます。

でも敢えて状況を尋ねることは私はしたくありません。
それは5人のメンバーの心にも負担を掛けることになると思いますから。
Olgaの元気な声が戻ってくるのを黙って気長に待つことします。

 

ライブカテゴリの最新記事