Q.T.Honey MAH バースデーライブ

2月のQ.T.レギュラーライブからメンバーのバースデーライブの振り返り

Q.T.Honeyは6人のメンバーの内5人が早生まれです。

2月のレギュラーライブではMAHとJunoのバースデーライブがありました。

3月も半ばになりましたが、MAHのバースデーライブからピックアップしてみました。

2月1日 MAH バースデーライブ

MAHと花束
後ろのテーブルに飾ったブリザーブドフラワーはBarleyの手作りプレゼント

この日はMAHのバースデー企画として、ファーストステージとセカンドステージの間に1.5ステージが設けられました。

1st. 話し上手は手拍子から

ファーストステージの衣装は青いドレス。
セットリストは昭和歌謡で埋まっていました。

メンバー紹介 ~ Choco 金を買う?

Barley Choco Olga

2018年が始まってこの1か月で何か変わったことは?
「故郷長野での大きな公演の完売という夢が既に叶った」
そう答えるBarleyの嬉しそうな様子に私もニコニコとなりました。

「今年思い切って始めたいこと」というテーマのアンケート調査の回答ランキングは
1位 筋トレ、2位 習い事、3位 貯蓄、4位 ウォーキング、5位 副業
HARUからこのテーマを振られたChocoの答えは「金を買うかな」(笑)

逆に「今年は止めたいこと」についてOlgaの回答は、ランキングでも2位に入っていた「食べ過ぎ」
因みに1位は無駄使い、3位 無理して人付き合いすること、4位 夜更かし、5位がスマホの使い過ぎ

手拍子上手は話し上手 ~ 検証「かえるのうた」

MAHのMCはテレビ番組で見た内容に関しての話。
赤ちゃんの時は誰でも絶対音感を持っているけれど、言葉を覚えることでその感覚を失っていくのだそうです。

また、手拍子が上手な人は話し上手。
歌のテンポを変えても手拍子を合わせられる人は話し上手だとういことです。
つまり、歌をよく聞いて変化に合わせられるということが、相手の話すことをよく聞いて対話することに通じるようです。

そこでメンバーにも童謡「かえるのうた」で検証。
MCの途中から話が散らかって滞ってしまうことが多いChocoが試すと…ずれてしまう(^^;
この結果に「Chocoさん、人の話を聞いてないもんね」とHARUからツッコミが(笑)

しかし、トレーニングすることで言葉がスムーズに出てくるようになるのだそうです。

そしてJunoが歌に合わせた変速手拍子をやってみると…
流石、リズムを刻むボイパ! 最後まで完璧な手拍子でした。

 

1.5st.艶声バラードはJunoのピアノに乗せて

このステージはMAHのバースデー企画コーナーです。

MAH HAPPY BIRTHDAY(横)

 

MAHがJunoのピアノ伴奏でレパートリーにはないバラード2曲を歌いました。

 

Juno

1曲目は私個人的にも昔のQ.T.で思い入れのある曲で、今は同事務所のユニット黒船のレパートリーにもあります。

2曲目は「家族で行ったカラオケや、ご飯支度をする母の鼻歌で聴こえてきた子供の頃の思い出の1曲」だそうです。

どちらもMAHの艶のある声でしっとり聴かせてもらえました。

この演奏のためにJunoは愛知県の実家までピアノ練習に帰ったそうです。

 

シュークリーム
コーナーの最後はお祝いのバースデーケーキ搬入です。
沢山のシュークリームが積み重なったてっぺんにロウソクを立てたシュークリームタワー。
そのシュークリームを客席にもお裾分けしてもらい
休憩に入りました。

 

2nd. 笑顔に実感できたこと

セカンドステージの衣装は名古屋のショップで揃えた色違い同デザインのドレスです。
このステージも昭和歌謡が多く、洋楽は3曲でした。

あさがおホールの笑顔

セカンドステージのMAHのMCは
兵庫県朝来市の特別養護老人ホーム「あさがおホール」でのステージのお話でした。

この施設では以前にも歌わせてもらったことがあり、今回も楽しみに待ってくださっていたようです。

当日はペンライトや団扇でステージを盛り上げて貰えたそうです。
ただ…Olgaの名前が「オルカ」になっていた、なんてことも(笑)

「皆さんが『よく来てくれたね』と笑顔で迎えてくれたのが嬉しくて」
楽しんでもらえたことを実感できたそうです。

ステージの様子 ⇒ あさがおホール公式サイトから

 

アンコール

HARU
HARUの挨拶から
年間200公演の中には「会場の誰も目を向けてくれないようなステージ」もあるようです。
「今日みたいな、皆さんがよく聴いてくれるライブ1回1回を大事にしたい」

アンコ―ル曲は客席も一緒に歌って会場一体で盛り上がる定番曲でした。

 

私なりの応援

エントランス

 

Q.T.は様々な企業パーティや宴会等、所謂「営業」のステージが多いグループです。
中には、企業交流会のような名刺交換等の出席者同士の営業活動が主目的の会場もあり
演奏はBGM的な要素になっている現場もあるようです。

営業の場では、主催者から求める内容を考慮しつつ、楽しんでもらえるように構成していても
殆どステージに注目されないこともあって、やり甲斐がないと感じることもあるかも知れないな。

そう考えると、私が普段のライブの中で心がけている応援

・演奏の最初の第一声から最後の息の余韻までを残ず聴くこと
・MCから得られるメッセージを記憶に留めること
・曲や演奏に込められた想いを自分なりに感じ取ること

そのスタンスをこれからも変わらず続けていきたいなと思いました。

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