お風呂の赤カビを掃除して床スッキリ

お風呂の赤カビを掃除して床スッキリ

気温が高い季節はお風呂の赤カビ発生頻度があがります。
ぬるぬるして気持ちい悪い赤カビをキレイに掃除して、発生を抑えたい!

そこで、少し前にテレビで見た掃除方法を参考にしてやってみたらスッキリ。
その方法を書きとめておきます。

赤カビの床  掃除後の床全体

お風呂の床がヌルヌルする赤カビの正体と発生原因

「赤カビ」と呼んでいますが、これ実はカビではなく酵母菌なんだそうです。

温度が25~30度で増えるそうです。
湿気も増殖要因になります。
わが家のお風呂場でも冬場はそれほどでもありませんが、
暖かくなってくると発生頻度が増します。

赤カビ

赤カビ掃除にアルコールが有効

先日、テレビを見ていたら、ある番組でお風呂のカビ掃除がテーマになっていました。
その中で、細菌である赤カビにはアルコールが有効だと言っていました。

ただし、キッチンなどで使っているアルコール除菌液は濃度が薄く、すぐ蒸発してしまうので
掃除には消毒用のアルコール(エタノール)が適しているとのことでした。

赤カビ掃除にチャレンジ

わが家に消毒用アルコールの買い置きはありません。
なので、とりあえず家にある台所用のアルコール除菌剤を使ってチャレンジ。

アルコールスプレー

 

風呂床の赤カビが発生している部分にキッチンペーパーを被せて
上からアルコールをスプレー。

キッチンペーパーにアルコール湿布

 

蒸発を防ぐためにラップで覆って暫く放置。
他のことをしていたので30分くらいそのままにしていましたが
パック時間はもっと短くて(数十秒)で良いらしいです。

ラップでパック

 

ラップとペーパーを外して歯ブラシでこすりました。
思ったより落ちがよくない気がしたので
もう一度アルコールを軽くスプレーしてこするとキレイになりました。

掃除後の床 拡大

掃除後の床 拡大

 

後はサッとシャワーで水を流してから乾燥。
うちは浴室乾燥機を使用しました。

赤カビの発生を抑えるのに有効な方法

赤カビは酸性菌なので、お掃除の後、アルカリ性である重曹をスプレーして中和するといいそうです。
スプレー後は水で流して、やはり乾燥させます。
乾燥させることが大事なようです。

 

お風呂の黒カビ、赤カビ掃除には塩素系漂白剤を使う家庭が多いと思いますが
刺激が強いので目にしみたり、酸性液と混ざると危険だったり注意が必要ですね。
その点ではアルコールや重曹が安心。

一度試してみてはいかがでしょうか。

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